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介護課 主任(介護士)
村田 義勝(入社13年目)
Murata yoshikatsu

村田 義勝(入社13年目)介護副主任 

ブラックな会社からの転職

  

福祉業界に来る前は、居酒屋の店長を10年間していました。その会社が本当にブラックで心身ともに疲れ果ててしまい、会社を辞め1年半ほど何もしていない時期がありました。時間とともに体が回復してきた時に、何か働かなくてはと思いハローワークで仕事を探し、実際に何件か面接に行き、資格もなかったので受かるとは思っていませんでしたが、若草ホームに受かったというのがきっかけですね。

  

ただ、福祉業界を選んだのは、元々人とかかわるのが好きということもありますが、助けが必要のためになら、まだ自分は動くことが出来ると思ったからというのもあります。

島暮らしの経験から

  

居酒屋の店長をしていた頃は、若い世代のアルバイトたちに囲まれて、若い世代のお客さんを相手に仕事をしていたので、若草ホームでの環境とは全く違います。ですが、私は元々人口が少ない東京の島出身のため、年配の方と接することは子どもの頃から慣れていました。そのせいか、環境が全く違ったとしても、特に違和感なく若草ホームにも慣れることが出来たというのがあります。

  

それに、若い世代と違うのは、年配の方が何に対しても感謝をするので、何かを行った時の反応がすぐに見れるというのが、私にとっては嬉しいことでしたね。

福祉も楽しく仕事をする事が大事

  

「福祉」というと、大変とか辛そうとか悪いイメージを持たれていますが、それはその場所でどういう関わり方をするのかによって違うと思います。もちろん、大変だと思う時もありますが、必要としている方に対して必要だと思うことをしているだけなので、そこまで厳しいと感じることもありません。

  

それに私は、働かされているという感じでは働いていないですよ。ここでの仕事を楽しいって思って働いています。特にご入居者様と触れ合っている時なんかは、本当に楽しいです。普通にコミュニケーションを取っているだけですけど、その普通が本当に楽しいんですよね。前職がひどすぎた、というのもあるかもしれませんが。

しっかりとしている研修制度と教育制度

  

若草ホームでは研修制度は充実していると思います。施設内で行うものもあれば、施設外で行うものもあります。施設外で行うものに関しては、毎年1冊の厚い冊子を渡されるんです。その中から好きなものを選んで、受講することができます。

  

ここに来て13年目ですが、初めの頃は色々な研修を受けに行かせてもらいました。中には、施設の方からこの研修を受けて来てと言われていくこともありますね。

  

教育制度に関しては、わからないことは先輩や上司に聞きやすい環境づくりができているので、新人として入ってきたとしても、わからないことを聞いていけばすぐにできるようになれます。実際私もそうでしたから。わからないことは悪いことではなく、知ればいいだけだと思います。